千葉県君津市六手(むて)の四季
我が家のある六手(部落)のご紹介
隣の八幡神社と六手の由来、そして四季の様子などを掲載しています。
 「 うつくしいものを美しいと思えるあなたのこころがうつくしい (相田みつを)」
田舎って本当によいところです!
六手八幡神社
<六手(むて)の由来>
その1) 『ムレ』から変化した説
集落のことを韓国語で「ムレ」というそうです。
九州には牟礼、群、群山、六連といった地名があり、これは村の語源になったと言われています。
六手(ムテ)は、このムレから転化したものと考える事ができる。
その2) 六手王 伝説
鹿野山神野寺に祀られている悪縷(あくる)王は、古代における土着の豪族で、別名「六手王」と言い、六手で生まれ育った支配者だった。大和朝廷東国平定の犠牲となり、鬼泪(きなだ)山の合戦で敗れ、その御魂を鎮めるために鹿野山に霊場ができている。           
神楽ばやし演奏(子供会)
*秋祭り:9月15日*
我が家のじいちゃん(故人)の力作
*きれいに咲きました*

<1月の風景(水仙)>

<4月の風景(桜)>
   庭に咲いた水仙です。
何種類か庭にあるうちの2種類は、1月に咲きます。地球温暖化、暖冬の影響でしょうか、早く咲きます。
*庭の水仙*
やはり日本の春は「桜」ですね。
我が家の桜は、樹齢約100年。木は大分痛んでいますが、まだ花は楽しめます。
*庭の桜*

<8月の風景(新盆)>

<12月の風景(紅葉)>
*精霊をお迎えする飾り*
我が家の裏庭にある、もみじです。こちらは、地球温暖化のせいか、1ヶ月は遅い紅葉になっています。(12月中旬)

*裏庭のもみじ*
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